ニキビやニキビ跡を治すと決めた人たちへ。

頬に手をあてる女性

  • 治す前に原因を知ろう
  • 予防と対策
  • ニキビ跡について

ニキビやニキビ跡というのは自分の力である程度症状を和らげることが出来ます。しかし、ニキビがなかったかのような状態にまで戻すことは出来ません。
ニキビは出来ないようにしっかりと予防しておくことが大切ですが、出来てしまった場合には適切な方法で対処しなければなりません。そうでなければニキビ跡が残ってしまい、このまま悩みを拭うことができなくなってしまいます。

ニキビの治療方法として、自分で行う場合と皮膚科で行う場合があります。
まず、自分で治す場合のメリットとして「手軽さ」が挙げられます。自分の好きな時間に好きな方法で手入れをすることが出来ます。最近では、市販の治療薬やビタミン剤などが販売されています。このような商品のバリエーションは増えていますし、価格も数百円で購入することが出来るものが多いので手軽です。
しかし、にきび治療の正しい知識がない限り適切な処置を施すことが出来ません。そのため、跡が残ってしまう、症状を今以上悪くしてしまう恐れがあります。そうすると、結果的にきれいな肌にするまで時間がかかりますし、費用もかかってしまいます。

皮膚科で治す場合には、医学的観点から症状を診察します。原因をしっかりと突き止め、その人の体質、状態を把握した上で最適な治療を行います。
皮膚科治療では、医学を元にした治療を行いますので、根本的な部分にある問題を解決します。また、処方される薬は、市販で販売されていない成分であったり、市販よりも強い有効成分が含まれていたりします。そのため、市販の治療薬に比べて高い効果を実感することが可能です。
医療機関を利用するということは、費用が発生します。診察料、薬代が発生します。また、施術を行う場合には施術料が発生します。
施術は高度な医療機器を使用しますので、セルフケアだけでは作用することが出来ない部分にまで作用することが出来ます。一度の施術で高い効果を発揮します。一度の施術だけでも効果を実感する事が出来るものもあります。

ただ、選ぶ皮膚科によって医師の技術、知識量が違います。そのため、施術を受ける皮膚科によって仕上がりが大きく異なります。
医療機器を使用するニキビやニキビ跡治療の場合、自由診療の治療となりますので各皮膚科で設定されている金額が異なります。費用を安く抑えたいと考えるのは当然ですが、費用だけに囚われることなく、しっかりと医師の腕、治療内容、保証内容を重視して判断するようにしましょう。